動詞 / 冠詞 / 名詞 / 代名詞 / 形容詞 / 副詞 -英語教室 #3-

<品詞>

文(Sentence)はいくつかの単語が集まって出来ています。英文の基本的な単語は、その意味や働きからいくつかの種類に分けることができ、その種類のことを品詞と呼びます。

 

☆動詞( Verb )

・人や物事の動作・状態を表します。

・述語動詞になる品詞で、be動詞と一般動詞があります。数や人称、時制などで形が変化します。

 

例) be動詞(状態):I am a student.

一般動詞(動作):I play piano.

 

・動詞には自動詞(intransitive)と他動詞(transitive)があります。

自動詞は、目的語を取らないので、主語の後に自動詞を置くと文が成り立ちます。また、他動詞は常に目的語を伴います。”start”のように自動詞(始まる)と他動詞(何かを始める)と、両方の用法を取る語もあります。

 

例)(1)She smiled.

(2)○ We discussed the matter. × We discussed.

 

☆冠詞 ( Article )

・常に名詞の前に付いてその名詞を修飾し、形容詞的な働きをします。

・「不定冠詞」、「定冠詞」の2種類があります。

 

例)冠詞:a dog, an apple

定冠詞:the sun, the earth

 

☆名詞( Noun )

・人や物事の名前を表します。

・名詞は、主語・補語・目的語になります。

・数えられる名詞(可算名詞 Countable Noun)と数えられない名詞(不可算名詞 Uncountable Noun)があります。

 

例)可算名詞:pen, cat, book

不可算名詞:sugar, water, bread

 

☆形容詞 ( Adjective )

・名詞を修飾し、性質や数量などを表したり、be動詞の後ろに置いて主語を説明したりします。

・形容詞は、修飾語・補語になり、比較の変化をします。

 

例)a small book ←形容詞smallが、名詞bookを修飾

This flower is beautiful. ←be動詞(is)の後ろの形容詞beautiful

が主語(this flower)を説明

 

☆副詞 ( Adverb )

・場所や時、様態などを表します。

・動詞・形容詞・他の副詞などを修飾し、比較の変化があります。

 

例)He opened the door slowly.

She speaks English well.

 

☆代名詞 ( Pronoun )

・名詞の代わりとして用いられる品詞です。

・代名詞は名詞と同じく、主語・補語・目的語になります。人称や格などで形が変化します。

 

例)I, you, he, she, it など

投稿者:

Yuka

Yuka - English Practice Team 1 (Grammar and Vocabulary Building)