関係代名詞 -英語教室 #8-

関係代名詞(Relative Pronoun)
関係代名詞には、2つの文(主節と従属節)を結びつけて、1つの文にする接続詞の働きと主節の名詞を説明する代名詞の働きがあり、形容詞節を導きます。
また、関係代名詞には形容詞節を導いて先行詞を修飾する「限定用法」と先行詞について付加的に説明を付け加える「非限定用法」があります。「先行詞」とは、関係代名詞が受ける主節の名詞や代名詞のことです。

限定用法(制限用法)と非限定用法(非制限用法)
(1)限定用法
関係代名詞の導かれる節が先行詞の名詞を修飾する用法です。
“what”以外のすべての関係代名詞にこの用法があります。
He had three daughters who became teachers.
(彼には教師になった娘が3人いる。)※彼には他にも娘がいるかもしれない。

(2)非限定用法
関係代名詞に導かれる節が先行詞を修飾するのではなく、先行詞について付加的に説明を加える用法です。
“who”と”which”でこの用法を用います。
He had three daughters, who became teachers.
(彼には娘が3人いて、3人とも教師になった。)※彼の娘は3人だけ。

 

投稿者:

Yuka

Yuka - English Practice Team 1 (Grammar and Vocabulary Building)