関係代名詞 Part4 (thatの用法)

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関係代名詞の4回目です。今回は、”that”について説明します。

“that” は、”who” や “whom”、”which” の代わりに使われ、主格と目的格の役割をします。
また、先行詞が「人」の場合でも「人以外」の場合でも使うことができます。
しかし、”that” 自体に所有格の意味がないので、”whose” の代わりに使うことはできません。

外国の標識

口語で関係代名詞を用いる場合や、先行詞が以下の表現で修飾されている場合は、
“who” や “which” よりも “that” が使われることが多いです。

●最上級の形容詞
⇒ This is the best movie that I’ve ever seen.
(これは、今までに見た中で最高の映画だ。)
※先行詞: the best movie

●序数詞(first, secondなど)
⇒ He is the first man in the world that discovered the virus.
(彼は、そのウイルスを発見した世界で最初の人だ。)
※先行詞: the first man

●”the only”(唯一の),”the very”(まさしくその)を使って特定の人や物について述べているとき
⇒ She is the only daughter that I have.
(彼女は、私のたった一人の娘だ。)

※先行詞: the only daughter

 ●限定詞(all, every, anyなど)
⇒Is there anything that we can do for you?
(あなたのために私たちができることは何かありますか?)

※先行詞: anything
 

投稿者:

Yuka

Yuka - English Practice Team 1 (Grammar and Vocabulary Building)

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