関係代名詞 Part3 (所有格の who/whom と which)

English Practice

★ 基礎Ⅰレベル(TOEIC ~600点 / 英検2級)

「関係代名詞」の3回目。今日は、所有格の関係代名詞です。

「所有格」の関係代名詞では”whose”を用います。関係詞節の中で<whose + 名詞>の
形を取り、「(人/物)の~ 」という意味を表します。

 

<Examples>
We know the girl.  Her father is a policeman.
⇒ We know the girl whose father is a policeman.
(私たちは、父親が警察官をしている女の子を知っている。)
※先行詞: the girl

I can see the big church.  Its roof is red.
⇒ I can see the big church whose roof is red.
(屋根が赤い大きな教会が見える。)
※先行詞: the big church

まず、元の2文から同じ意味を表している名詞と代名詞を見つけます。
そして、名詞は「先行詞」、代名詞は「所有格」と考えて代名詞を”whose”に
置き換えると関係代名詞の文となります。

また、主格・目的格とは異なり、所有格の”whose”は、先行詞が「人」の時でも
「人以外」の時でも使えます。