構文(1) It is ~ to …

文法, 構文

★ 基礎Ⅰレベル(TOEIC ~600点 / 英検2級)

It is ~ to … 「… するのは~です」

It is important to practice everyday.
毎日練習することが大切です。

It is nice to see you again.
またお会いできて(再会できて)うれしいです。

不定詞句が主語になる場合は、例文のように形式的に It を文頭に置いて、 to 以下の不定詞句を文の後ろに持ってきます。
このときの It は形式主語(仮主語)と言い、和訳する時には訳しません。また、本来の主語に当たる不定詞句は、真主語と言います。

動名詞が主語になる場合も同じように表現することがあります。

It is no use crying over spilt milk.
こぼれたミルクのことで泣いても無駄だ。
(覆水盆に返らず。)

It is の後ろには、次のような形容詞が入ることが多いです。
easy, hard, difficult, interesting, important, necessary, good,  possible, dangerous, etc. …

 

It is ~ for A to … 「… するのは A にとって ~です」

to 不定詞の前に 「 for + 目的格」を付け加えて、誰のことなのかを表現することもできます。

It is difficult for me to read the book written in English.
英語で書かれた本を読むのは、私にとって難しい。

It is easy for him to drive a car.
彼にとって車を運転することは簡単だ。

It is ~ of A to … 「…するとは(なんて) A は~です」

「(その人は)~だ」というように、 It is ~ の部分に、意味上の主語となる人の性質を表す形容詞が入る場合に of ~ が用いられます。

以下のような単語がよく使われます。
nice, kind, clever, polite, honest, careless, foolish, etc.…

It is very kind of you to invite me to a party.
私をパーティー招待してくれるなんてあなたはとても親切だ。
⇒ 私をパーティーに招待してくださってありがとう。

It was nice of you to come all the way.
遠いところをはるばる来てくれてありがとう。

文法, 構文

Posted by Yuka