英作文のために覚えておきたい慣用表現や構文(2)

英語独特の言い回しは、最初はとっつきにくいかもしれませんが、英語でコミュニケーションをとる際に便利だと分かると、好んでそれを使うようになるかもしれません。簡単なものでもいいので、日常的に書いたり、話したりするように心掛けることで、段々と身に付いてまいります。今回はそのような表現・構文の二回目です。(表現は英検3級、例文は準2級レベルくらいです)

stand for 意味する、表す
What does FET stand for? – It means “field effect transistor.”
FETとは何の意味ですか。- それは電界効果トランジスターを意味します。
according to ~によると
According to the article of the newspaper, yesterday there was an airplane accident no one died in.
新聞記事によると、昨日、誰も亡くならなかった飛行機事故があったようだ。
by mistake 間違って  for good 永久に
He had pushed the button by mistake, so (that) the engine stopped for good.
彼は間違えてボタンを押してしまったので、エンジンは永久に止まってしまった。
learn by heart 暗記する  for the moment ここ暫くの間は、当座は
My daughter has held out to learn a chronological table by heart against the term-end exam, and her effort will go on for the moment.
私の娘は期末試験に向けて歴史年表の暗記に余念が無い。彼女の努力は当面続くだろう。
with the intention of ~のつもりで、~するための
My boss mailed me, “Do your best with the intention of adding points to your promotion.”
「君の昇進に加点するつもりと思って頑張れ」と上司からメールが来た。

for the purpose of も同様の意味で使います。

look up to 尊敬する、師と仰ぐ  look down on 軽蔑する、見下す
John exerted violence many times on Kenny who was never fighting back, and then villagers got to look up to Kenny and look down on John.
ジョンは度々ケニーに暴力を振るったが、ケニーは一度も反撃しなかった。それで、村人はケニーを尊敬し、ジョンを軽蔑するようになった。
This is the first time that ~ ~するのははじめて
This is the first time in my 20 years that I get on such a superspeed railway driven by the linear motor.
リニアモーターで動くような超高速鉄道に乗るのは、この20年で初めてのことです。

 

英作文のために覚えておきたい慣用表現や構文(1)

英作文では自分の実力の真価が発揮されると言われています。会話が少しできても、自分の経験や知識レベルに見合った文章を書くのが苦手という人は多いのではないでしょうか。作文の際、どんな語彙や構文を選択するかは、大学(院)生や社会人の方にとっては信用にも関わる大切な問題です。今回は、初級の作文の際に使える(使い勝手の良い)表現や構文をご紹介します。ご自身で何度か例文を書いてみて、納得の上で例文をいくつか覚えると、作文の際に自然に文章がひらめくようになると思います。(表現や構文は英検3級、例文は準2級レベルくらいです)

now what 今となっては~だから
Now what you are the front engineers, we believe that you all do your best for saving the situation.
君たちは今や第一線の技術者ですので、君たち全員が事態の収拾に最善を尽くすことと我々は信じています。
It cost 誰 いくら to不定詞 ~するのにいくらかかる(出費を強いる)
We’re now worrying that it cost us at least $30,000 to have our house repaired by the best price builder.
最安の建築業者でも私たちの家を修理してもらうのに少なくとも3万ドルはかかることが私たちの今の心配の種だ。
as far as ~する限りにおいては
The next board of directors will approve the new business plan, as far as the president of our company concedes it a sound investment.
社長がその事業を健全な投資であると認める限りは、次の役員会で新しい事業計画は承認されるでしょう。
cannot … too ~ いくら・・・しても~し過ぎることはない
You cannot be too careful.
用心に越したことはない。念には念を入れよ。石橋を叩いて渡る。
You cannot study too diligent if you challenge hard-to-get-into universities.
難関大学に挑戦するなら、いくら勉強しても勉強し過ぎるということはない。
cannot help ~ing ~せざるを得ない
I couldn’t help donating some money to the welfare facility as a regional philanthropy.
地域の社会貢献の一環で、福祉事業所にいくらか寄付せざるを得なかった。
be worth ~ing ~する価値がある
These papers and journals are worth reading to accomplish your graduating thesis.
君の卒業論文の仕上げに、これらの論文や刊行物は読む価値がある。

It’s worthwhile to ~ も同じ意味になります。

used to不定詞 ~したものだ(常だった) → 今はしていない
We used to ride on horses together since we had gotten along well with each other.
お互い馬が合って、昔は一緒に乗馬したものだ。

 

 

前置詞(3)

hallowin位置や場所を表す前置詞とその違いについて、解説します。日本語に訳すとよく似ているので、どれを使うべきかを迷いますよね。(+_+) 
例文を見ながら、それぞれのニュアンスを掴みましょう。(^^)/

over :「~の上(真上)に」「~の上の方に」

何かの上方を覆うようなイメージです。
また、何かを超える(越える)という意味もあります。

 There is a bridge over a river.
  川の上に橋が架かっている。
 That trading company has over 100 years of tradition.
  その商社は100年を超える伝統を持っている。
under :「~の下(真下)に」「~の下の方に」

over とは反対に下方に広がった空間や、それを覆うイメージがあります。派生して何かの力による影響を受けている状態を表すこともあります。(cf : under the influence of drink 酒の影響で, under construction 建築中、工事中)

 There are three kitties under the table.
  テーブルの下に3匹の子猫がいる。
 The new building is under construction in my neighborhood.
  近所で新しい建物が建築中だ。
above :「~よりも上に」「~よりも高いところに」

ある基準点よりも上や高い位置を表すときに使います。「何か」に接することなく上の方にあるイメージです。

 The airplane is flying above the Pacific Ocean now.
  その飛行機は今、太平洋上空を飛行している。
 The temperature was above the average in this summer.
  今夏の気温は平均より高かった。
below:「~よりも下に」「~よりも低いところに」

above とは反対の意味で、ある基準点よりも下や低い位置を表すときに使います。こちらも何かに接することはありません。

 Please see below for the details.
  詳細については下記をご覧ください。
 The temperature is five degrees below zero here.
  ここの気温はマイナス5度です。

happyhalloween
 

お好み焼き ~ Japanese Pizza ( Japanese Savoy Pancake ) ~

One more scroll for English version.

okonomi-yakiみなさん、お好み焼きはお好きですか。地域やお店、各ご家庭で色んなレシピや具材がありますが、焼き立てのアツアツは、どれもとっても美味しいですよね。
先日、なぜか無性にお好み焼きが食べたくなったので、自宅で作りました。
今回は、関西風お好み焼きです。レシピを書いてみましたので、よろしければお勉強の合間にどうぞ☆(^^)/

☆ お好み焼きの作り方 ☆
材料(2、3人分)

  ・キャベツ 200g
  ・もやし 50g
  ・卵 2個
  ・豚バラ肉 100g
  ・天かす(揚げ玉) 大さじ3

  ・長いも 100g
  ・薄力粉 80g
  ・顆粒だし 小さじ1

  ・サラダ油 適量
  ・鰹節 適量
  ・青のり 適量
  ・お好み焼き用ソース 適量
  ・マヨネーズ 適量

作り方

1. すりおろした長いもと薄力粉、顆粒だしをボールに入れて、よく混ぜる。

2. キャベツを粗みじん切り、もやしを半分、豚バラ肉を2,3等分に切る。

3. 1の中に、キャベツ、もやし、卵、天かすを加えてスプーンで軽く混ぜる。

4. フライパンまたはホットプレート(220℃くらい)を温めて、油をひく。

5. 厚さが2cmくらいになるように3の生地を丸く広げ、豚バラ肉をのせて中火で焼く。(ホットケーキみたいに(^^)/)

6. 焼き目が付いてきたら、裏返して弱火でじっくりと焼く。豚バラ肉がカリッとしてきたら、もう一度裏返す。中火で両面をこんがりとさせる。

7. お皿に盛りつけ、仕上げにソースをかける。お好みでマヨネーズ、青のり、鰹節をかけたら、できあがり。

ワンポイント・アドバイス

手順3のあと、時間が経つと水分と分離してくるので、焼く直前にもう一度軽く混ぜると上手く焼けますよ。(^^♪


– Japanese Pizza (Japanese Savoy Pancake) –

Do you know “Okonomi-yaki”?
It’s kind of Japanese grilled dishes cooked on a hot plate. “Okonomi” means “what you like” and “yaki” means “grill”. It looks like a pancake made from various ingredients.

The ingredients and recipes are varied depending on the region or the home. Also, there are roughly 2 styles of recipe that called “Kansai-hu (Kansai style)” and “Hiroshima-hu (Hiroshima style)”.
But either way, it’s delicious if you eat them hot from the plate!

I had a real craving for “Okonomi-yaki” just the other day, and cooked it at home.
I’m going to introduce the recipe of “Kansai style Okonomi-yaki” today. Why don’t you try to cook and eat them if you interested in. (^^)/

☆ Recipe of Japanese Pizza ☆
Ingredients (2-3 servings)

indredients
 ・200g of cabbage
 ・50g of bean sprouts
 ・2 eggs
 ・100g of Sliced pork back ribs
 ・3 table spoons of ten-kasu*
 (*small pieces of deep-fried dough)

 ・100g of Chinese yam
 ・80g of weak flour
 ・1 tea spoon of instant broth granules (bonito)

 ・1 tea spoon of vegetable oil
 ・bonito flakes to taste
 ・green nori (seaweed) to taste
 ・Okonomiyaki sauce to taste
 ・mayonnaise to taste

Directions

1. Put the grated yam, flour and instant broth granules into a bowl and mix them well.

2.  Chop the cabbage coarsely. Cut the bean sprouts to the half size. Cut the sliced pork back ribs into 2 or 3 pieces each.

3.  Put the cabbage, bean sprouts, eggs and ten-kasu into the bowl (1) and mix them lightly with a spoon.

4.  Put oil in a frypan or a hot griddle and heat it up to about 220℃.

5.  Pour the batter of Okonomi-yaki into the frypan with ladle and spread it into a round shape. (do it like a pancake (^^♪) Then put the sliced pork back ribs on the surface.

okonomiyaki6.  When it gets a little charcoal, flip it and heat thoroughly over low heat. And when the sliced pork back ribs turn crispy, flip it again. Bake both side of it until golden brown over medium heat.

7.  Serve it on the plate and put on some sauce. You can add some mayonnaise, green nori and bonito flakes to taste.

One-point advice

It’s better to mix the batter of Okonomi-yaki lightly just before you bake it. Because it becomes watery as time goes on.

 

前置詞(2)

前置詞の第2回目です。
今回は、from / to / for の基本イメージや用法を見てみましょう(^^)/

from :「~から」

cosmos動作の起点や出発点、時間や数量などの起点を表します。起点(from の後ろの名詞)から「離れていく(分離)」というイメージがあります。そのイメージが派生して、出身、起源、原因も表すことができます。

 She came from Australia.
  彼女は、オーストラリアからやって来た。
 The national museum is a 15-minute walk from here.
  国立博物館へは、ここから歩いて15分です。
 Mike goes to school from Monday to Friday.
  マイクは月曜日から金曜日まで学校に行きます。
 I will go out from 2 p.m. today.
  今日は、午後2時から出かけます。
 His mother is from France.
  彼の母親はフランス出身だ。

from を使って、「原料」を表すこともできます。
be made from ~ :「~から作られた」
⇒ できたものを見ただけでは、何でできているか分からない場合に使います。

 Cheese is made from milk.  チーズはミルクから作られる。
 Paper is made from trees.  紙は木から作られる。
to :「~に向かって」

動作の方向や到達点、目的地を表します。また、to の後ろに物や人など動作の対象、受ける相手を置くこともできます。

 She went to the library after school.
  彼女は放課後、図書館に行った。
 Could you pass it to him?
  彼にそれを渡してあげてくれませんか。

flowers不定詞にも to を使います。混同してしまいそうですね。しかしこの場合は、例文のように必ず to の後ろに動詞の原形が続くので、見分けることができますよ。(^_-)-☆

I woke up early to catch the first train.
 始発の電車に乗るために早起きをした。
for :「~に向かって」

基本的に「方向」や「期間、範囲」の意味を持っています。to の意味とよく似ていますが、少しニュアンスが違います。 for は、どこか、何かを「目指して」「目的として」というイメージです。

 This train is bound for Kyoto.
  この電車は京都行きです。(京都へ向かいます。)
 He left for Paris last week.
  彼は先週、パリへ向かって旅立った。

例文の場合、単に目的地に向かっているという意味で、この時点では実際に到着したかどうかは分かりません。

 I stayed in London for three days.
  私はロンドンに3日間滞在した。

こちらは、「3日間ずっと」ロンドンにいたことを表します。

他にも、意味を広げてこんな使い方もあります。(^^)/

〇「対象」
I’m looking for her. 彼女を探しています。
〇「目的・利益」
This is a birthday present for you. これは君への誕生日プレゼントだよ。
We went out for a drink last night. 昨晩、私たちは飲みに出かけた。

 

前置詞(1)

temple名詞、動詞、形容詞…。皆さんは、どの品詞の単語もそれぞれのスペリングや意味、用法等を覚えて活用されていると思います。前置詞はどうでしょう?辞書を引くと、「えぇっ!こんなに沢山の意味があるの?!」と驚いてしまいます。これらを全て覚えるというのは中々難しいですよね。(+_+)

前置詞は、名詞の働きをする語句(名詞、代名詞、動名詞など)の前に置いて、その意味を補う働きをしています。

まずは、それぞれの前置詞が持つ基本的な「イメージ」をつかんでみましょう。そしてそのイメージを意識しながら多くの英文を読むうちに、きっとどんどん使えるようになりますよ。(^^)/

at :「点」「狭い空間、場所」

平面や空間の中のある一点を表します。
基本的には、特定の時間や場所を表すときに用います。

 The next train will be here at 10 o’clock.
  次の電車は10時ちょうどにここへ来る予定だ。
 I ate some sandwiches at lunch today.
  今日、昼食でサンドウィッチを食べた。
 Let’s meet up at Osaka station tomorrow.
  明日は大阪駅で待ち合わせしよう。
 I saw Bill at the supermarket in my neighbor yesterday.
  昨日、近所のスーパーでビルを見かけた。

moss他にも、「一点」というイメージから少し意味を広げて、目標や対象 ( at the target, look at …etc. )、何かに従事している状態 ( at work, at table …etc. )、感情の対象 ( be surprised at, be impressed at …etc. )といった使い方もあります。

on :「接触」

面や場所、時と接触している状態を表します。
「~の上」と訳すとだけ習いますが、実は横向きの壁や逆さを向いている天井に接している場合も ”on” を使います。( on the wall, on the ceiling )

 She found a beautiful picture on the wall.
  彼女は壁に美しい写真を見つけた。
 There is a small bug on the ceiling.
  天井に小さな虫がとまっている。

曜日や特定の日付、記念日などのカレンダー上の一点で表現できる比較的短い時間や、道路などの場所に接している状態を表すときにも “on” を使います。

 I’ll see you on Sunday.
  日曜日に会いましょう。
 His house is on Baker Street.
  彼の家はベイカー通りにある。
in :「~の中」

基本的には、空間の中にいる(ある)状態を表します。
“on” よりも長い期間の中、建物や箱などの立体的な空間の中、都市や国などの広い空間の中を表現するのによく使われます。

 A lot of flowers come out in spring.
  春にはたくさんの花が咲く。
 The boy puts his miniature car in the small box.
  その男の子はミニカーを小さな箱に入れた。
 My sister lives in France.
  私の姉はフランスに住んでいる。

他に、「dress in white 白い服を着る」、「be in love with her 彼女に恋をしている」、「in the rain 雨の中」など、様々な状態やものの「中」にいる様子を表すことができます。

 

冠詞 a / an / the

lakeside英文を読んでいると、名詞の前に a / an や the がよく出てきますよね。「冠詞」といいますが、これを上手に使い分けることで、直後の名詞の性質を示すことができるんです。
では、一体どんなときにどっちを使えば良いのでしょうか。(・・?
今回は、それぞれの特徴や用法を解説します。(^^)/

不定冠詞 a / an

具体的な1つのものを表します。
複数形や数えられない名詞のときは、使えません。

○話の流れの中で新しく(初めて)出てきたとき。

 I saw a cute dog yesterday.
  昨日、可愛らしい犬を見た。

○任意、不特定のものを指すとき。

 Do you have a pen now?
  ペンを持っていますか。(※ペンならどれでも良い。)

○職業の名前の前。(a doctor, a teacher, etc.…)

 She wants to be a doctor.
  彼女は医者になりたい。
定冠詞 the

特定のもの(人)を表します。
単数形、複数形、数えられない名詞のどれでも使えます。

○話の中で2回目以降に出てきたとき。

 The dog was playing with a boy.
  その犬は、男の子と遊んでいた。

○相手にどれのことか分かる(特定できる)とき。

 Did you close the window in your room?
  あなたの部屋の窓を閉めましたか。

○1つしかないものを指すとき(the earth, the Pacific Ocean, etc.… )

 The moon goes around the earth.
  月は地球の周りを回っている。
無冠詞 冠詞を使わない

具体的に1つのものとして捉えられないものを表すときには、冠詞を使いません。

○境界線が分からない、無いもの。

 It is a good way to save water.
  それは節水するのに良い方法だ。

○状態や役割などを表すとき。

 He goes to bed around ten every night.
  彼は毎晩10時ごろに寝る。
 My father is usually at home on the weekends.
  父は週末、たいてい家にいる。

lakeside2※この場合、”bed” はベッド自体ではなく、「寝る」行為を、”home”は「家にいる」状態を説明しています。

 

with と by

意味が似ていて、混乱する単語。今回は with と by について解説します。
「~を使って」と表現したいときに、どちらを使うか迷いませんか?
それぞれの違いを見てみましょう。(*’▽’)/

with

sunflowerwith の基本的な意味は、「~と一緒に、~と共に」です。
具体的な道具や材料などを表すときに使います。そのため、後ろの名詞に冠詞を付けます。
また、with を使う場合は、道具よりもそれを使っている人が主体の文章となります。

 I cut some cheese with a knife.
  ナイフでチーズを切った。
 Please write your name here with a pencil.
  ここに鉛筆であなたの名前を書いてください。
 I want to take good pictures with a digital camera.
  デジカメで良い写真が撮りたい。
by

gardenby の基本的な意味は、「~のそばで、~によって」です。
交通や通信、動作などの抽象的な手段を表すときに使います。そのため、その手段を表す単語の前には冠詞を付けません。
また、 by を使う場合は人よりもその手段が強調される文章となります。

 She goes to school by bicycle everyday.
  彼女は毎日、自転車で学校に行きます。
 If you have any questions, please feel free to contact us by email.
  もしご質問がございましたら、お気軽にメールでお問い合わせください。
 Can I pay by credit card?(= Can I pay with a credit card?)
  クレジットカードで支払えますか。

 

白玉団子 ~ Japanese rice- flour dumplings ~

One more scroll for English version.

梅雨もすっかり明けて、夏本番。毎日とっても暑いですね~。(+o+)
そんな日には、ついついアイスクリームやかき氷を食べてしまいます。が、今日は日本の伝統的な和菓子「白玉団子」はいかがでしょう。(*^^*) 作り方は簡単!他にもきな粉をまぶしたり、冷たくしたり。。。いろいろアレンジもできますよ♪

☆ 白玉団子の作り方 ☆
材料(約25玉分)

  ・白玉粉 200g
  ・絹ごし豆腐 200g

作り方

1. 白玉粉と絹ごし豆腐をよく混ぜる。耳たぶくらいの柔らかさになればOK。
2. 一口大の大きさにちぎって、手で丸める。
3. 沸騰したお湯に、3のお団子を入れて茹でる。表面に浮いてきたら、さらに2~3分茹でてザルにあげ、冷水で冷やす。
4. お好みのアレンジをして、出来上がり。

ワンポイント・アドバイス

 ・絹ごし豆腐がない場合は、同量の水で代用できます。このとき、水は混ぜながら少しずつ加えましょう。出来上がりの食感は少し違いますがこちらも美味しいです。(^^)

<参考:みたらし団子のタレ>

 ○材料(約25玉分)
  ・醤油 大さじ2
  ・みりん 大さじ2
  ・片栗粉 大さじ2
  ・砂糖 大さじ4
  ・水 150ml

 ○作り方
1. 小さめの鍋に材料をすべて入れ、焦げ付かないように混ぜながら、弱火で加熱する。
2. とろみが付いたら、できあがり。


– Shiratama-dango (Japanese rice- flour dumplings) –

☆ Recipe of Shiratama-dango ☆
Ingredients (about 25 balls)

 ・200g of rice flour (Shiratama-ko)
 ・200g of silken tofu

Directions

1.Mix the rice flour and silken tofu well in a bowl. It’ll be O.K. when its texture becomes like your earlobes.

2. Cut it into bite-size pieces. Then make it into a ball shape.

3. Put them into the boiled water. when they float on the surface of the water, boil them 2-3 more minutes. And then, drain them in a colander and cool it with running water or water with ice.

4. Arrange them as you like and enjoy!

One-point advice

・If you cannot get the “silken tofu”, you can replace it to same amount water. Mix the “shiratama-ko” and add water little by little.

< for your reference: mitarasi-dango source >
shiratama-dango

 ○Ingredients
 ・4 table spoons of sugar
 ・2 table spoons of soy source
 ・2 table spoons of mirin (sweet sake)
 ・2 table spoons of potato starch
 ・150ml of water

 ○Directions
 1. Put the all ingredients to the small pan. Stir it constantly over low heat.
 2. When it is thickened remove it from the heat.
 3. Pour it to the “shiratama-dango” and then, ready to eat!

 

work と job

work

boatswork は普通、動詞としても名詞としても使われます。
名詞の場合は、ある目的を持ち、努力して行なう「仕事、任務、作業」や「職業、職場」という意味となります。広く仕事全般を指すことが多く(general)、抽象的です。また work は、数えられない名詞(uncountable noun)です。

 I have a lot of work to do this evening.
  今晩はやらなければならない仕事がたくさんある。
 The air conditioner in this room is not working.
  この部屋のエアコンが動かない。
 Where do you work.
  どこで働いていますか。

これは、働いている会社、場所の両方の意味で使えます。
職場や仕事を尋ねるときは、こんな言い方もあります。

 Who (What company) do you work for?
  どちらにお勤めですか。
 What do you do now?
  今、何をしていますか。(どんな仕事をしていますか。)
job

seasidejob は通常、名詞として使われます。
職業を意味する最も一般的な語で、「仕事、職、地位」などの意味があります。
職業や職務の内容を具体的に表し(specific)、多くは、その仕事に対しての報酬、給料が支払われます。また job は、数えられる名詞です。

 What is your job?
  あなたの職業は何ですか。
 I’m looking for a new job.
  私は、新しい仕事を探しています。
 Good job!
  良くやったね!(良く頑張ったね!)