文法

文法

不定詞の名詞的用法

<to + 動詞の原形>で表現し、この部分が名詞の働きをします。文中の主語や時制によって動詞が変化することはありません。文章の中で、主語(S)、補語(C)、目的語(O)になることができます。 主語になる場合は、不定詞の部分を「~する...
文法

仮定法過去(初級向け) Subjunctive mood

仮定法は、実際に起こったわけではないが、実際に起こっていればこうだろうなというときに使います。今回の解説では仮定法過去を取り扱います。この記事は、初級向けの方に書いています。 例えば、「雨が降っていなければ(晴れていれば)ハイキング...
文法

仮定法 その3

2001年夏頃の仕事の打合せメモ(教材用に少し加工しました)をもとに事例を見ていきましょう。 If the high performance carrier class equipment our customers really ...
文法

未来のことに関する仮定法 were to / should

仮定法は現実とは違う世界(仮定の世界)を扱うための文法です。「たられば」の世界ですね。今回は、その中でも、未来のことに関する仮定について解説します。上級に進むまでは、枝葉末節に捕らわれず、大要(大きな枠組み)を確実に身に付けましょう。 ...
文法

付加疑問文

相手に物事の同意を求めたり、確認したり、念を押したりするときに使います。平叙文の後ろに< be 動詞 / 助動詞 + 主語 >を続けて作ります。肯定文の後ろに否定形が来ると「~ですよね」、否定文の後ろに肯定形が来ると「~ではないで...
文法

使役動詞

make / let / have / get to の基本用法 使役動詞 { make / let / have } は、使役動詞+目的語+動詞の原形の形をとります。 make は、仕方なく、あるいは強制的に「~させる」と...
文法

不定詞を使ったいろいろな表現(2)

前回に続いて、よく使う不定詞を使った表現です。覚えておくと、色んな場面で使えますよ。余裕があれば、実際に使いそうな表現を自分で英作文したり、声に出したりして練習してみましょう。(*’▽’)/ too ~ to … 「…するに...
文法

現在形と現在進行形

英語の時制はとても奥が深く、分かっているようで、日本人にとっては間違いやすい事柄のひとつかもしれません。今回は、現在形と現在進行形について解説します。 Rachel plays the piano everyday. レイチェルは毎...
文法

仮定法

仮定法(the subjunctive) 仮定法は、ある事柄を事実としてではなく、話者の心の中で考えた事実に反することや願望、想像などを述べる場合に用いる表現です。現在・過去・過去完了・未来の4種類の仮定の表現がありますが、ここでは...
文法

不定詞の形容詞的用法

<to + 動詞の原形>で表現します。形容詞と同じように直前の名詞を修飾するので、形容詞的用法と呼ばれます。また、修飾される名詞は不定詞の主語や目的語の働き、前置詞の目的語の働きをします。文中の主語や時制によって動詞が変化すること...
文法

過去形と過去進行形

英語の時制はとても奥が深く、分かっているようで、日本人にとっては間違いやすい事柄のひとつかもしれません。今回は、過去形と過去進行形について解説します。 Billy played the piano yesterday. ビリーは昨日...
文法

不定代名詞 someone / everything / no one

特定の人やものを指示さずに、不特定の人やものを指し示すために用いる代名詞を不定代名詞と呼んでいます。その中でも some / any に one (body) /thing を連結した不定代名詞は、よく使いますのでしっかり覚えましょう。 ...
Follow me at ...
タイトルとURLをコピーしました